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結納Q&A-結納を行なう日時・場所の決め方-

結納を行う日時の決め方
通常は、挙式の約6ヶ月前に行う方が多いです。挙式の準備などもあるので、挙式直前に行いたいとお考えの方も
できるだけ早めに余裕を持って行われる方がよろしいでしょう。日取りは、しきたりでは大安や先勝などの午前中に
行うものとされています。しかし現在では、両家や仲人(立てる場合)の意向を尋ねた上で、本人たちの
都合の良い日を選ぶ傾向になっています。ただし、大安など良い日の方が気持ちよく結納式を行えるのでは
ないでしょうか?
午前正午午後
大安吉日
友引×慶事には吉日
先勝×午前中に行うのが吉
先負×午後に行うのが吉
赤口××正午に行うのが吉
仏滅×××慶事は行わない方が良い

結納を行う場所
女性宅(養子の場合は男性宅)もしくはホテルや料亭で行います。
ご両家の家が近い場合は、女性宅で行われた方が費用的には安くなるでしょう。
ただし、準備の手間などもありますので、ホテルなどを使われる方も増えてきております。
また、遠方の場合は中間地点で行うのもひとつでしょう。ホテルなどをお使いになる場合は、基本的には女性側が
会場の手配などをされる方がよろしいでしょう。結納は、結納を持参する男性側の労をねぎらう必要が女性側に
あるといえるでしょう。結納式の費用で悩まれるカップルもいらっしゃると思いますが、上記の理由から女性側が
負担された方がよろしいでしょう。ただし、正式結納の場合は結納金の他に
酒料、肴料(結納金の10%くらい、詳しくは結納のうんちくへ)を男性側が包んでもって行きます。