カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
注目のキーワード
RSS

結納Q&A-結納金の目安・結納式の費用について-

結納金について
結納金の金額一般には、新郎の給料の3か月分といわれることが多いですが、あまりこだわらず無理のない範囲でご用意すればよろしいでしょう。 リクルートの調査では、100万円から150万円がもっとも多くなっていますが、100万円、70万円、50万円といったようなきりののよい額にする場合が多いです。なかには、結納金は用意せずに飾りだけを納めるケースもございます。
結納金の表書き正式な結納では「小袖料」や「御帯料」などとお金包みに記入します。地域によって異なります。 正式な結納ではこの他に、「清酒料」と「松魚料」(地域によって表書きはことなります)の2種類をお金包みに記入します。 通常「清酒料」と「松魚料」は、合わせて結納金の1割程度を包みます。清酒料のほうをやや多めか、同等の金額にします。

例)
結納金50万円 清酒料 3万円 松魚料 2万円
結納金100万円 清酒料 5万円 松魚料 5万円

略式結納では「結納料」とお金包みに記入する場合が多いです。この場合は、清酒料、松魚料を含めてお金包みに入れるか、省略します。
もしくは、ご希望がございましたら当店では、略式結納の場合はでも別途清酒料と松魚料の包みをご用意できますのでご相談ください
また、略式結納の場合でも正式結納の書き方も可能です。ご相談ください。
結納返し正式な形では、結納金の1割程度を、受書を新郎に渡す際に一緒に渡します。腕時計やパソコンなどを添えるケースが増えています。
ただし、地域によって異なりますのでご相談くだい。
略式結納では、結納返しを腕時計などの記念品だけで返したりするケースも増えています。どちらの場合も、ご両家でお話し合いの上、やり方を決めてください。

結納式の費用について
結納式の費用については、通常女性側が負担します。これは結納品をいただく女性側が接待するという
考え方です。 ただし、最近では顔あわせをかねての結納式を、ホテルなどを借りて行う場合が増えています。
この場合は、女性側の接待という部分が 少なくなり、両家で費用を分担する場合もあります。
あくまでご両家でお話あいください。