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結納スタイルMarryへお越しいただきまして誠にありがとうございます。
当店ではこれからご結婚をされるお二人に今風の結納、現代式結納のスタイルを主に結納に関する商品をご提案しております。近年は結納金だけの結納や指輪だけの結納などもありさまざまであります。地方へ行きますと、まだまだ形式を重んじる結納もありお二人、ご両家にとりまして一番良い方法で結納を交わされることが一番だと思います。
結納の起源は仁徳天皇の皇太子が妃を迎える際に贈り物をされたことが始まりとされ、古くは宮中儀礼『結采の儀』より派生したものとされています。また結納の語源は『結いの物』すなわち共に飲食する酒と肴を意味しているとも言われています。室町時代に儀式作法が小笠原流、伊勢流の礼道に集大成され、江戸末期には武家社会より庶民に普及しました。全国に浸透し、長い時を経ることによって地方の風習や流儀により多様化されてきました。
1.結納の日取りを決めるには
余裕が持てる日程で対案ならなお良いでしょう。
挙式予定日の3〜6ヶ月前のお日柄の良い日の午前中が一般的とされています。
2.仲人をお願いするなら
仲人は、結納から挙式まで両家の間に立って大変重要な役割を果たしてもらう人です。社会的に信頼のある人手、同時に人間的にも信頼や人望が厚く、若い二人の手本になれる人がよいと思われます。
3.結納飾りの飾り方
飾り方にも地域差があるのでしっかり確認が必要です。特に熨斗(鶴)と末広(亀)の向きには注意してください。鶴は舞い降りる、亀は這い上がるといわれることから鶴の頭は手前向き、亀の頭は向こう向きにします。
4.結納当日に気をつけたいこと
忌言葉を避けるため余計なことは話さないのが一番です。
5.荷送りにもさまざまなしきたりが
荷送りとは嫁入り道具を新郎側に運び込むことです。地域によってしきたりや作法があります。荷送りの日は結婚式の1週間前から2、3日前が一般的です。
6.荷入れの進行
正式には荷宰領(にさいりょう)と仲人が中心になって行ないます。荷入れの時間は午前中がよいとされていますが、遠方の場合や交通諸事情などがあり、あくまでも目安として考えた方がよいでしょう。
7.荷入れ
荷物を運び入れる日がバラバラにならないように注意。大きな家具や家電器具、寝具など最近は購入したお店から直接荷送りに合わせて届けてもらう場合が多くなっています。できるだけ午前中に届けてもらいます。
8.結納飾りを荷物に飾り付けます
荷飾り方は地域によって様々ですが、結納飾りで荷物に飾り付けします。ひととおり運び納めたら、男性側はざっと荷物をあらため、荷受書を新婦側に渡し、各位に祝儀を出しましょう。その後、祝膳を囲んで労をねぎらいお開きとなります。