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よくあるご質問


結納は必ずしなければならないでしょうか?
そんなことはありません。近年では結納をされない方もいらっしゃいます。でもご両家のこともありますので形だけでもという方も大勢いらっしゃいます。そんな時には結納金だけの結納や指輪だけの結納など簡易スタイルまたは流行の食事(レストラン)やホテルなどで結納をされるのが良いでしょう。
結納には必ず目録や受書がなければならないですか?
一般的な結納ではあって当たり前のものとされています。しかし、簡単な結納(正式な結納以外)では目録そのものが付随されておりませんのであまり深く考えなくても大丈夫です。
家族書や親族書というものもあるらしいですがやはり交換したほうがいいのですか?
正式な結納の形として考えるならば必要になりますが、現在ではそれほど深く考えなくても大丈夫です。必ずなければならないものではありません。
仲人はいません。結納当日の進行役は父親でよいですか?
はい。男性側の父親で大丈夫です。男性側が片親(母親)なら母親が進行役で問題ありません。
結納儀式に必要なものは何がありますか?
ふくさ、ふろしき、広蓋などがあります。そのまま持参することはやはりできませんので
お持ちでなければ必要に応じてお買い求めください。ふろしきの包み方やふくさ、広蓋の使い方は
商品に同梱させていただきます。
地方ごとの結納はどんなものがありますか?
【北海道地方】
一般的には7品ですが、5品、7品、9品、11品など祝い事なので奇数で揃えます。『結納返し』として女性側から男性側へお返し結納を答礼して納めます。納める時期は結納当日に取り交わす場合や、日を改めて吉日に納める場合など双方の都合で決めれば良いでしょう。

【関東地方(東日本エリア)】
関東式結納は東日本地域で使われます。9品が本式で7品、5品の略式があります。結納飾りは関西式に比べて簡素で、横長の白木台にのせます。結納は男性側、女性側がそれぞれ同格の結納品を用意しお互いに『取り交わす』形が取られます。結納金は男性側が納めた『帯地料』の半額を『御袴料』として新郎側へ返すのがしきたりです。尚、以前は寿留女・子生婦・勝男節は現物を使用されていましたが、現在はそれに代えて相当額のお金を入れられる場合が多くなっています。結納品にお土産など特に付け加える習慣はないようです。

【中部地方】
中部地方は、一段と豪華で丁寧です。大きな特徴は『呉服細工』と『お土産』が添えられることです。呉服地に鋏みを入れず反物のままで宝船、鯛、樽などを形づくったもので後に着物に仕上ます。『お土産』は、相手方の家族先祖様に贈ります。先祖様には、線香、父親には、背広、羽二重、鰹節、母親には、紅白真綿、反物、兄弟姉妹には、年齢に応じた品物を送ります。土産目録をつけて結納品と共に持参します。女性側は男性側より簡単な飾りで結納金の二割程度を、『袴料』として花嫁道具の荷送の際に納めます。

【北陸地方】
北陸三県は関西式が用いられ本人や家族への『お土産』を加えた豪華で華やかなものです。石川県の代表的な結納品は、呉服または洋服を含めて九品となります。御神酒徳利(二号)と御仏前に線香を贈る習慣があります。福井県の代表的な結納品は、七品です。家族への『お土産』が加えられ御仏前には沈香、線香ろうそくセットを贈ります。富山県の代表的な結納品は紋付・化粧料など十数品目の豪華なものです。石川県と同じように、御神前に酒瓶飾、御仏前には三種香が贈られます。

【関西地方(西日本エリア)】
関西式結納は、西日本地域で使われます。近畿、中国、四国では多くの場合、男性側から女性側へ贈るだけのもので、『結納を納める』と表現します。京都、兵庫、山陰地方の一部では、女性側から男性側の一回り小さい結納飾り、あるいは納められた結納飾りの紙の色を赤から青に変えて、男性側へ『袴地料』として贈る習慣のところもあります。関東式に比べ豪華な結納飾りを用い、それぞれ独立した白木台にのせて飾ります。品数は必ず奇数とされ、、5点(松、竹、梅、鶴、亀)で、7点、9点というのが一般的です。結納品の中心になるのが、いわゆる結納金を包んだ金包で、『小袖料』『帯地料』『宝金』と呼ばれます。

【九州地方】
九州地方の特徴として結い納品にお茶を加えます。この習慣のため九州では、結納のことを『お茶』といい、結納が納められると『お茶が入った』といいます。お茶は美しい箱に入った二本が一対となって女性側に納められ、お返しは一本です。

男性側と女性側で住んでおられる地域が違う場合はどちらのしきたりにあわせればいいですか?
男性側と女性側でお住まいのエリアが違う場合は、基本的には男性側のしきたりに添ったものをお選び下さい。ただし、女性側の方が豪華な結納をされる地域の場合は、女性側のしきたりに合わせてあげる心遣いも必要な場合があります。特に関東地方の男性が西日本にお持ちになる場合は、西日本の方が豪華な結納をするケースが多いので、相手のご希望をご確認ください。

どんなふうに結納を決めたらいいか分からないのですが・・
まずは結納Q&A-なんでも相談室-をご参考にしてください。
「ステップ1結納の選び方」を参考に結納品を選んでください。その後「ステップ2結納の際ご用意いただくものリスト」を見ながらどのような儀式用品が必要か確認してください。
以前は正式なスタイルの結納及び儀式品をそろえるケースが多かったのですが、最近では、お二人にニーズに合わせた結納式が多くなっています。ステップ1、ステップ2を参考にお二人らしい結納品をお選び下さい。

上記以外のご質問などもお気軽にお問い合わせください。